• Instagram
  • Facebook
  • HANATOMO ONLINESHOP
  • お知らせ一覧
  • 届けたいメッセージ
    • 会社概要
    • 施設情報
    • 採用情報
  • 私達の事業紹介
    • ウェディング
    • フューネラル
    • メディア掲載
    • イベント
    • 店舗
  • 地域プロジェクト
  • 店舗のご案内
  • お問い合わせ

スタッフブログ

2019.01.31
【専務ブログ更新♪】「樹齢の調べ方」の巻

 

みなさん、こんにちは‼︎

 

今週に入ってもインフルエンザウイルスが

まだまだとどまることを知らないほどの勢いで蔓延し続けています(≧∀≦)

 

 

日本全国、どこにいてもインフルエンザが気になってしまうほどの状況ですが、

その中でも愛知県がインフルエンザにかかってしまった

患者さんが全国で一番多いとか⁉︎

 

2位が埼玉県

3位が静岡県

4位が茨城県

5位が福岡県

・・・・・

 

このような、国立感染症研究所の報告を見ていてもわかるように、

日本のほぼ全域に広がってしまっている事がわかりますね。

 

 

全国のみなさん、お気をつけください🦠

 

 

 

 

 

 

そして1月の関東地方は空気もカラカラ、雨がほとんど降らない

少雨記録も43年ぶりに更新してしまいそうです。

 

 

植物たちもそろそろ恵みの雨を求めているはずです。

 

 

わが町 府中の街路樹たちも丸坊主状態でとても寒そうにしながら、お水を欲しがっているようにみえます。

 

 

 

この街路樹たち、

通りによっては細くて、若い木々が立ち並ぶ新しい道もあれば、

写真のように、年数を重ねてしっかりとした木々が並ぶ通りもあります。

 

 

このような木の年齢

『樹齢」を知るためにはどうやって調べたら良いのでしょう

?????

 

 

専門家であれば、幹をCTスキャンして調べることで、ある程度正確な数字が出せるのでしょう!

 

それ以外にもいくつか方法があるようです。

 

 

 

 

 

木を切った切り株の断面に見える

年輪の数を数えれば正確な樹齢を知る事ができます。

 

 

木は毎年春になると、幹の外側に新しい細胞の層をつくります。

その層が幹の内側にはっきりと輪を描いているように見えますね。

 

 

しかし、それを知りたいだけのために木を切り倒してしまっては、あまりにも可哀想ですよね😢

 

 

 

私たちが普段の生活でちょっと知りたいなぁと思った時、

そんなときは、おおよその樹齢を知る方法があります。

 

 

 

1つは、

マツやモミなどのように、1年に1段ずつ規則正しく枝を伸ばす種類もあります。

樹木枝にできる段の数を数えることによって樹齢を知る方法もあります。

 

 

また、

メジャーを使って、地上から1メートルの高さで幹の周囲を測ります。

 

その長さを2.5で割った数がおよその樹齢になるのだそうです‼︎

 

 

例えば、

幹の周囲が120cmの木であれば、

120cm ÷ 2.5  =  48

 

 

なので、樹齢はだいたい

48年 くらいということになります!

 

 

どの方法も、木の種類などにもよったり、年数が経つなかでは気候変動などにより成長の度合いに差がある年もあるでしょう!

 

 

 

これらの方法の全てがあらゆる種類の樹木に当てはまるとはいえませんが、

もしかしたらこのくらいの年数を生きている木なのかなぁと思う基準にはなるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

みなさんも自宅の木や気になる木がありましたら、何となく樹齢を調べてみてはいかがでしょうか🌲

 

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました😊

 

 

 

 

 

Facebook

ブログ

2019.01.31
【専務ブログ更新♪】「樹齢の調べ方」の巻

 

みなさん、こんにちは‼︎

 

今週に入ってもインフルエンザウイルスが

まだまだとどまることを知らないほどの勢いで蔓延し続けています(≧∀≦)

 

 

日本全国、どこにいてもインフルエンザが気になってしまうほどの状況ですが、

その中でも愛知県がインフルエンザにかかってしまった

患者さんが全国で一番多いとか⁉︎

 

2位が埼玉県

3位が静岡県

4位が茨城県

5位が福岡県

・・・・・

 

このような、国立感染症研究所の報告を見ていてもわかるように、

日本のほぼ全域に広がってしまっている事がわかりますね。

 

 

全国のみなさん、お気をつけください🦠

 

 

 

 

 

 

そして1月の関東地方は空気もカラカラ、雨がほとんど降らない

少雨記録も43年ぶりに更新してしまいそうです。

 

 

植物たちもそろそろ恵みの雨を求めているはずです。

 

 

わが町 府中の街路樹たちも丸坊主状態でとても寒そうにしながら、お水を欲しがっているようにみえます。

 

 

 

この街路樹たち、

通りによっては細くて、若い木々が立ち並ぶ新しい道もあれば、

写真のように、年数を重ねてしっかりとした木々が並ぶ通りもあります。

 

 

このような木の年齢

『樹齢」を知るためにはどうやって調べたら良いのでしょう

?????

 

 

専門家であれば、幹をCTスキャンして調べることで、ある程度正確な数字が出せるのでしょう!

 

それ以外にもいくつか方法があるようです。

 

 

 

 

 

木を切った切り株の断面に見える

年輪の数を数えれば正確な樹齢を知る事ができます。

 

 

木は毎年春になると、幹の外側に新しい細胞の層をつくります。

その層が幹の内側にはっきりと輪を描いているように見えますね。

 

 

しかし、それを知りたいだけのために木を切り倒してしまっては、あまりにも可哀想ですよね😢

 

 

 

私たちが普段の生活でちょっと知りたいなぁと思った時、

そんなときは、おおよその樹齢を知る方法があります。

 

 

 

1つは、

マツやモミなどのように、1年に1段ずつ規則正しく枝を伸ばす種類もあります。

樹木枝にできる段の数を数えることによって樹齢を知る方法もあります。

 

 

また、

メジャーを使って、地上から1メートルの高さで幹の周囲を測ります。

 

その長さを2.5で割った数がおよその樹齢になるのだそうです‼︎

 

 

例えば、

幹の周囲が120cmの木であれば、

120cm ÷ 2.5  =  48

 

 

なので、樹齢はだいたい

48年 くらいということになります!

 

 

どの方法も、木の種類などにもよったり、年数が経つなかでは気候変動などにより成長の度合いに差がある年もあるでしょう!

 

 

 

これらの方法の全てがあらゆる種類の樹木に当てはまるとはいえませんが、

もしかしたらこのくらいの年数を生きている木なのかなぁと思う基準にはなるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

みなさんも自宅の木や気になる木がありましたら、何となく樹齢を調べてみてはいかがでしょうか🌲

 

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました😊

 

 

 

 

 

Facebook