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スタッフブログ

2019.04.11
【専務ブログ更新♪】「花まつり」の巻

 

 

みなさん、こんにちは!

4月も2週目となり、学生のみなさんは新学年がスタートしていたり、

入学式が行われている頃でしょうか⁉︎

 

新入社員として社会人のスタートをきった方たちにとっては、

少し会社の雰囲気に慣れ始めた頃でしょうか⁉︎

 

 

それぞれの新たなスタート

応援していきたいですね(^^)

 

 

 

今週は各地にあるお寺さんで、行事が行われていたところを

お見かけした方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

各地の寺院などで開催される春の行事

 

 

✨「花まつり」✨

 

 

仏教の世界では、お釈迦さまの誕生日である

4月8日にお祝いをします。

 

 

別名

灌仏会(かんぶつえ)

降誕会(ごうたんえ)

仏生会(ぶっしょうえ)

浴仏会(よくぶつえ)

龍華会(りゅうげえ)

花会式(はなえしき)

とも言われています。

 

 

昨今の日本では、

クリスマス  

(イエス・キリストの誕生を祝うお祭り)

ハロウィン 

(秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な行事)

など、

西洋のイベントに盛り上がりを見せています。

 

 

キリストさまの誕生をお祝いする文化が根付いた日本

 

 

 

今日は、東洋の文化・日本の文化に少しだけ触れてみたいと思います。

 

 

 

先程お伝えした通り「花まつり」は、別名がたくさんあります。

 

この呼び名になったのは、明治になってからだと言われています。

 

時代の変化とともに、だんだんと昔ながらの行事に人が集まらなくなった時期に、

お寺のご住職たちが

人が集まるようなネーミングに変えよう!

と考え、

お花がたくさん咲くこの時期にあてて、花まつりと名付けたと言われています。

 

 

もう一つの言い伝えでは、

お釈迦さまのお母様が出産のために里帰りをする道のりで、

インドとネパールの中間にあるルンビニーという町で休憩をとりました。

その場所でお釈迦さまがお生まれになり、そこが花畑だったことから、花を飾るようになり

「花まつり」という名前が付けられたという説もあります。

 

 

 

 

 

花まつりでは、花御堂(はなみどう)というお堂をつくりお釈迦さまを祀ります。

お釈迦さまが誕生したときの姿(誕生仏)を花御堂の中に祀り、お釈迦さまに甘茶をかけてあげる儀式をします。

他にもお寺ごとに行う内容は様々だと思いますが、

子供に衣装を着せて地域を練り歩く稚児行列や

あらゆる法要行事があるようです。

 

 

 

 

 

このようなイベントがあるという事を聞いたことも、足を運んだこともないという方も多いとは思います。

 

 

私自身も東洋に生まれたものとして興味を持ってみたいと思います。

 

 

花智としても、お寺さんより花御堂の飾りつけのご依頼をいただき、

お手伝いさせていただいております。

 

 

 

 

 

今年はすでにこの行事が終わってしまっているところも多いかもしれませんが、みなさんも次の機会にお寺に足を運んで参拝してみてはいかがでしょうか(^^)

 

 

 

 

それでは今週も楽しく過ごしましょう(^^)

 

 

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2019.04.11
【専務ブログ更新♪】「花まつり」の巻

 

 

みなさん、こんにちは!

4月も2週目となり、学生のみなさんは新学年がスタートしていたり、

入学式が行われている頃でしょうか⁉︎

 

新入社員として社会人のスタートをきった方たちにとっては、

少し会社の雰囲気に慣れ始めた頃でしょうか⁉︎

 

 

それぞれの新たなスタート

応援していきたいですね(^^)

 

 

 

今週は各地にあるお寺さんで、行事が行われていたところを

お見かけした方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

各地の寺院などで開催される春の行事

 

 

✨「花まつり」✨

 

 

仏教の世界では、お釈迦さまの誕生日である

4月8日にお祝いをします。

 

 

別名

灌仏会(かんぶつえ)

降誕会(ごうたんえ)

仏生会(ぶっしょうえ)

浴仏会(よくぶつえ)

龍華会(りゅうげえ)

花会式(はなえしき)

とも言われています。

 

 

昨今の日本では、

クリスマス  

(イエス・キリストの誕生を祝うお祭り)

ハロウィン 

(秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な行事)

など、

西洋のイベントに盛り上がりを見せています。

 

 

キリストさまの誕生をお祝いする文化が根付いた日本

 

 

 

今日は、東洋の文化・日本の文化に少しだけ触れてみたいと思います。

 

 

 

先程お伝えした通り「花まつり」は、別名がたくさんあります。

 

この呼び名になったのは、明治になってからだと言われています。

 

時代の変化とともに、だんだんと昔ながらの行事に人が集まらなくなった時期に、

お寺のご住職たちが

人が集まるようなネーミングに変えよう!

と考え、

お花がたくさん咲くこの時期にあてて、花まつりと名付けたと言われています。

 

 

もう一つの言い伝えでは、

お釈迦さまのお母様が出産のために里帰りをする道のりで、

インドとネパールの中間にあるルンビニーという町で休憩をとりました。

その場所でお釈迦さまがお生まれになり、そこが花畑だったことから、花を飾るようになり

「花まつり」という名前が付けられたという説もあります。

 

 

 

 

 

花まつりでは、花御堂(はなみどう)というお堂をつくりお釈迦さまを祀ります。

お釈迦さまが誕生したときの姿(誕生仏)を花御堂の中に祀り、お釈迦さまに甘茶をかけてあげる儀式をします。

他にもお寺ごとに行う内容は様々だと思いますが、

子供に衣装を着せて地域を練り歩く稚児行列や

あらゆる法要行事があるようです。

 

 

 

 

 

このようなイベントがあるという事を聞いたことも、足を運んだこともないという方も多いとは思います。

 

 

私自身も東洋に生まれたものとして興味を持ってみたいと思います。

 

 

花智としても、お寺さんより花御堂の飾りつけのご依頼をいただき、

お手伝いさせていただいております。

 

 

 

 

 

今年はすでにこの行事が終わってしまっているところも多いかもしれませんが、みなさんも次の機会にお寺に足を運んで参拝してみてはいかがでしょうか(^^)

 

 

 

 

それでは今週も楽しく過ごしましょう(^^)

 

 

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