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花智インフォメーション

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2026.10.26
26.10.26 「ひと夏の挑戦」 第3回 花道 生花祭壇全国大会へ

みなさん、こんにちは。

肌寒い夜のココアに夢中な中の人です。

 

 

先日、お知らせした「第3回 花道 生花祭壇全国大会」へ

花智からも生花祭壇を2作品エントリーしています!

 

 

デザイン画を選ぶところから始まり、

準備、制作、撮影と進んでいったこの企画。

今回は、そんな制作期間中に中の人が感じた、

2つの作品にまつわるお話をしようと思います。

 

 

花智 なっちゃん・はるちゃん 作

作品タイトル「Dolphin’s🐬」

 

〈作品への想い〉

「海の中」をコンセプトに「かわいらしさ」を追求しました。

2頭のイルカがハートを包み込む姿を中心に、丸みを帯びたデザインにして、

バルーンやアクアリウムなど小物にもこだわって制作しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

制作中、2人でアイデアを出し合いながら、

楽しそうに花を挿してた姿が印象的でした。

その様子がとにかく眩しくて、羨ましく思ったりもして…

でも、それ以上に嬉しかったのを覚えています。

 

 

制作場を通りかかったスタッフからも、次々と「かわいい!」の声が。

「水族館のエントランスとかにあっても素敵かも!」

そんな声まで聞こえてきました。

もちろん、主役のイルカやハートもかわいいのですが、

中の人が特に感動したのは、花材や葉物の使い方です。

 

 

カスミソウはスプレーで丁寧に色付け。

イルカの目には、ヒマワリの真ん中にある管状花(筒状花)の部分を使っています。

そして、ガラス花瓶の中のピンクッションやタニワタリが、

みるみるうちに海藻に見えていく!

 

 

普段は見慣れている花や葉物なのに、

組み合わせや見せ方が変わるだけで、こんなにも違う表情になるのかと驚きました。

花材の特徴を生かしながら、細かなところまで海の世界を作り上げていく2人。

「かわいい」という言葉だけでは伝えきれない、

たくさんの工夫が詰まっていました。

いつも見ている花や葉物の、新たな魅力を教えてくれた作品です。

 

 

 

 

 

花智 なかしー 作

作品タイトル「清流。想いのゆくえ」

 

〈作品への想い〉

静かに、清らかに、そして美しく

流れ落ちる滝をイメージし、白と青の花々で凛とした美しさを表現しました。

白と水色のチュールを水の流れに見立て、花々の高さや配置に変化をつけることで、

流れ落ちる動きと奥行きを演出。

生花の瑞々しさと素材の軽やかさを重ね、「静」の中に「動」を描いた生花祭壇です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、提出されたデザイン画を見た瞬間のことを、

今でもよく覚えています。

目を奪われると同時に、思わず口にしたのが、

「本当にこれ、できるんですか!?」

それくらい、完成形が想像できなかったのです。

ところが、制作と撮影を終え、改めて完成した生花祭壇を見たとき。

「本当にできるんだ……」と、感心するばかりでした。

 

 

白やグリーンを基調とした花材、葉物、枝物。

それぞれの素材の良さが生かされ、すっきりと上品にまとまっています。

制作中、スタッフは黙々と花を挿し続けていました。

その手に迷いは感じられず、まさに、背中で語るような「職人」という感じ。

スタッフと同世代の中の人も、いい刺激をもらいました。

 

 

そして、もうひとつ印象に残っているのが、

滝の流れを表現するチュールです。

花を挿す時間と同じくらい、チュールを触っていたような気がするほど。

そう感じるくらい、とことんこだわっていました。

チュールの枚数、色の混ぜ具合、重ね方、動きの付け方。

少し変えるだけでも、滝の表情が変わっていくのです。

チュール1枚で、こんなにも見え方が変わるのか。

花を引き立てるための素材にも、こんなに奥深い世界があるのだと知りました。

 

 

デザイン画で描かれたイメージを、実際の形にしていく。

その過程には、見た目だけではわからない

試行錯誤やこだわりが詰まっているのだなと、改めて感じました。

 

 

 

 

 

同じ生花祭壇でも、2つの作品はまったく違う表情をしています。

花材や葉物の新しい魅力を発見させてくれた「Dolphin’s」

素材の組み合わせや細部へのこだわりに、職人の技を感じた「清流。 想いのゆくえ」

かわいらしさを追求する姿も、

黙々と理想の形を追いかける姿も、どちらも印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、今回の制作を通して改めて感じたこと。

花には、まだまだ知らない表情がある。

そして、それを引き出す人のアイデアや技術にも、驚かされることばかりです。

 

 

長い時間をかけて形になった2つの生花祭壇。

こうして多くの方に見てもらえるところまで来たことを、嬉しく思います。

 

 

さて、そんな2作品がエントリーしている

「第3回 花道 生花祭壇全国大会」には全国からさまざまな作品が集まっています。

花智の作品への投票は、明日(10/27)まで!!

まだチェックしていない方は、ぜひ、公式Instagramをのぞいてみてください。

花智の2作品を見つけたら、「いいね♡」で応援してくださると嬉しいです!

 

 

■ 「第3回 花道 生花祭壇全国大会」公式Instagram

https://www.instagram.com/seikasaidanzenkokutaikai/?hl=ja

 

 

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2026.10.26
26.10.26 「ひと夏の挑戦」 第3回 花道 生花祭壇全国大会へ

みなさん、こんにちは。

肌寒い夜のココアに夢中な中の人です。

 

 

先日、お知らせした「第3回 花道 生花祭壇全国大会」へ

花智からも生花祭壇を2作品エントリーしています!

 

 

デザイン画を選ぶところから始まり、

準備、制作、撮影と進んでいったこの企画。

今回は、そんな制作期間中に中の人が感じた、

2つの作品にまつわるお話をしようと思います。

 

 

花智 なっちゃん・はるちゃん 作

作品タイトル「Dolphin’s🐬」

 

〈作品への想い〉

「海の中」をコンセプトに「かわいらしさ」を追求しました。

2頭のイルカがハートを包み込む姿を中心に、丸みを帯びたデザインにして、

バルーンやアクアリウムなど小物にもこだわって制作しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

制作中、2人でアイデアを出し合いながら、

楽しそうに花を挿してた姿が印象的でした。

その様子がとにかく眩しくて、羨ましく思ったりもして…

でも、それ以上に嬉しかったのを覚えています。

 

 

制作場を通りかかったスタッフからも、次々と「かわいい!」の声が。

「水族館のエントランスとかにあっても素敵かも!」

そんな声まで聞こえてきました。

もちろん、主役のイルカやハートもかわいいのですが、

中の人が特に感動したのは、花材や葉物の使い方です。

 

 

カスミソウはスプレーで丁寧に色付け。

イルカの目には、ヒマワリの真ん中にある管状花(筒状花)の部分を使っています。

そして、ガラス花瓶の中のピンクッションやタニワタリが、

みるみるうちに海藻に見えていく!

 

 

普段は見慣れている花や葉物なのに、

組み合わせや見せ方が変わるだけで、こんなにも違う表情になるのかと驚きました。

花材の特徴を生かしながら、細かなところまで海の世界を作り上げていく2人。

「かわいい」という言葉だけでは伝えきれない、

たくさんの工夫が詰まっていました。

いつも見ている花や葉物の、新たな魅力を教えてくれた作品です。

 

 

 

 

 

花智 なかしー 作

作品タイトル「清流。想いのゆくえ」

 

〈作品への想い〉

静かに、清らかに、そして美しく

流れ落ちる滝をイメージし、白と青の花々で凛とした美しさを表現しました。

白と水色のチュールを水の流れに見立て、花々の高さや配置に変化をつけることで、

流れ落ちる動きと奥行きを演出。

生花の瑞々しさと素材の軽やかさを重ね、「静」の中に「動」を描いた生花祭壇です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、提出されたデザイン画を見た瞬間のことを、

今でもよく覚えています。

目を奪われると同時に、思わず口にしたのが、

「本当にこれ、できるんですか!?」

それくらい、完成形が想像できなかったのです。

ところが、制作と撮影を終え、改めて完成した生花祭壇を見たとき。

「本当にできるんだ……」と、感心するばかりでした。

 

 

白やグリーンを基調とした花材、葉物、枝物。

それぞれの素材の良さが生かされ、すっきりと上品にまとまっています。

制作中、スタッフは黙々と花を挿し続けていました。

その手に迷いは感じられず、まさに、背中で語るような「職人」という感じ。

スタッフと同世代の中の人も、いい刺激をもらいました。

 

 

そして、もうひとつ印象に残っているのが、

滝の流れを表現するチュールです。

花を挿す時間と同じくらい、チュールを触っていたような気がするほど。

そう感じるくらい、とことんこだわっていました。

チュールの枚数、色の混ぜ具合、重ね方、動きの付け方。

少し変えるだけでも、滝の表情が変わっていくのです。

チュール1枚で、こんなにも見え方が変わるのか。

花を引き立てるための素材にも、こんなに奥深い世界があるのだと知りました。

 

 

デザイン画で描かれたイメージを、実際の形にしていく。

その過程には、見た目だけではわからない

試行錯誤やこだわりが詰まっているのだなと、改めて感じました。

 

 

 

 

 

同じ生花祭壇でも、2つの作品はまったく違う表情をしています。

花材や葉物の新しい魅力を発見させてくれた「Dolphin’s」

素材の組み合わせや細部へのこだわりに、職人の技を感じた「清流。 想いのゆくえ」

かわいらしさを追求する姿も、

黙々と理想の形を追いかける姿も、どちらも印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、今回の制作を通して改めて感じたこと。

花には、まだまだ知らない表情がある。

そして、それを引き出す人のアイデアや技術にも、驚かされることばかりです。

 

 

長い時間をかけて形になった2つの生花祭壇。

こうして多くの方に見てもらえるところまで来たことを、嬉しく思います。

 

 

さて、そんな2作品がエントリーしている

「第3回 花道 生花祭壇全国大会」には全国からさまざまな作品が集まっています。

花智の作品への投票は、明日(10/27)まで!!

まだチェックしていない方は、ぜひ、公式Instagramをのぞいてみてください。

花智の2作品を見つけたら、「いいね♡」で応援してくださると嬉しいです!

 

 

■ 「第3回 花道 生花祭壇全国大会」公式Instagram

https://www.instagram.com/seikasaidanzenkokutaikai/?hl=ja

 

 

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