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スタッフブログ

2019.07.18
【専務ブログ更新♪】「周年記念から✨」の巻

 

みなさん、こんにちは。

 

今週も専務ブログよろしくお願いします

 

 

今月に入って複数のお取引先様の創業周年記念式典が続いて執り行われ、

その場に花智として出席もさせていただきました。

 

 

一つの会社さまは、創業50周年

 

 

 

 

もう一社さまは、創業80周年

 

 

 

 

 

このように歴史を重ねてこられた企業様と

長くお取引をさせていただけていることに深く感謝申し上げます。

 

 

それぞれのお取引先様の主要事業は、

冠婚葬祭、仏事・霊園・供養、その他にも

ホテル・レストラン事業など

各社様、幅広い事業を展開されています。

 

 

その中で、私たちが携わらせていただいているのが冠婚葬祭事業です。

 

 

その冠婚葬祭のあり方も時代と共に変化を遂げてきました。

 

 

結婚式も葬儀も

演出や進行、装飾や衣装、

それを行う場所など、

目から入ってくる形や印象は大きく変わってきたように思いますが、

本来の儀式の意味は変わっていないはずですし、

変わって欲しくないと私個人として思います。

 

 

そこは守っていかなければならないと、

この業界で仕事をしている者としても思うところではあります。

 

 

 

本来、結婚式とはどういうものなのでしょう⁉︎

 

 

挙式とは、

神様や仏様に向けて参列者の前で2人が結婚を誓う儀式のことを言います。

 

また

披露宴とは、

参列者へ料理やお酒でおもてなしをしたり、

ケーキ入刀や友人の余興などでこの場を共に楽しんでもらい、

引出物をお渡しして、幸せのおすそ分けをするなど、

2人が結婚したことを周りの方たちへお披露目すること。

 

 

日本では  挙式と披露宴をまとめて結婚式と呼ばれます。

 

 

 

 

 

そもそも結婚式は、自分たち2人のために行うもの!

これから2人で人生を歩んで行くんだ!というスタート(^^)

 

もう一つは家族のため、

ふたつの家族・親族が顔を合わせ、繋がる機会です。

家族同士の繋がりを深めるためにも重要な場です。

そしてその場に駆けつけてくれる友人や関係の深い方たちへのお披露目。

直接お祝いの言葉をお伝えできる場であり、

大切な思い出づくりの時間なのだと思います!

 

 

 

 

 

 

 

またお葬式とはどういうものなのでしょうか?

 

 

 

お葬式には、故人が信仰していた宗教により様々なかたちがあり、

それぞれ細かな部分に違いがあります。

 

 

一般的には、葬儀と告別式というかたちで二日間に渡り執り行われます。

 

葬儀とは、僧侶を招いて故人の冥福を祈って成仏祈願を行う儀式。

葬儀の事は一般的にお通夜と呼ぶことも多いでしょう。

通夜とは本来、遺族や親族が朝まで眠らずに故人と過ごし、

故人がよみがえることを望んで行なった儀式だと言われています。

 

 

告別式とは、生前親交のあった方々が故人と最後の別れを告げる儀式。

 

このように二日間の儀式を通して、

故人との思い出を振り返り、これまでの感謝の想いを語り合いながら故人を偲び、

極楽浄土や天国へ旅立つお見送りをします。

 

 

残された遺族の心の整理をして再出発するための大事な儀式だと私は思います。

 

 

 

今回の周年記念式典に出席させていただいたおかげで、

私たちは冠婚葬祭というものを通して、

沢山の方々の大きな節目となる、人生の大切な場面に関わらせていただいているのだということを改めて再確認することがてき、考える機会をいただきました。

 

 

これからも沢山の方々の人生の節目において、少しでもお役に立てたらと思います。

 

 

今週も最後まで読んでいただきましてありがとうございました😊

 

 

 

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2019.07.18
【専務ブログ更新♪】「周年記念から✨」の巻

 

みなさん、こんにちは。

 

今週も専務ブログよろしくお願いします

 

 

今月に入って複数のお取引先様の創業周年記念式典が続いて執り行われ、

その場に花智として出席もさせていただきました。

 

 

一つの会社さまは、創業50周年

 

 

 

 

もう一社さまは、創業80周年

 

 

 

 

 

このように歴史を重ねてこられた企業様と

長くお取引をさせていただけていることに深く感謝申し上げます。

 

 

それぞれのお取引先様の主要事業は、

冠婚葬祭、仏事・霊園・供養、その他にも

ホテル・レストラン事業など

各社様、幅広い事業を展開されています。

 

 

その中で、私たちが携わらせていただいているのが冠婚葬祭事業です。

 

 

その冠婚葬祭のあり方も時代と共に変化を遂げてきました。

 

 

結婚式も葬儀も

演出や進行、装飾や衣装、

それを行う場所など、

目から入ってくる形や印象は大きく変わってきたように思いますが、

本来の儀式の意味は変わっていないはずですし、

変わって欲しくないと私個人として思います。

 

 

そこは守っていかなければならないと、

この業界で仕事をしている者としても思うところではあります。

 

 

 

本来、結婚式とはどういうものなのでしょう⁉︎

 

 

挙式とは、

神様や仏様に向けて参列者の前で2人が結婚を誓う儀式のことを言います。

 

また

披露宴とは、

参列者へ料理やお酒でおもてなしをしたり、

ケーキ入刀や友人の余興などでこの場を共に楽しんでもらい、

引出物をお渡しして、幸せのおすそ分けをするなど、

2人が結婚したことを周りの方たちへお披露目すること。

 

 

日本では  挙式と披露宴をまとめて結婚式と呼ばれます。

 

 

 

 

 

そもそも結婚式は、自分たち2人のために行うもの!

これから2人で人生を歩んで行くんだ!というスタート(^^)

 

もう一つは家族のため、

ふたつの家族・親族が顔を合わせ、繋がる機会です。

家族同士の繋がりを深めるためにも重要な場です。

そしてその場に駆けつけてくれる友人や関係の深い方たちへのお披露目。

直接お祝いの言葉をお伝えできる場であり、

大切な思い出づくりの時間なのだと思います!

 

 

 

 

 

 

 

またお葬式とはどういうものなのでしょうか?

 

 

 

お葬式には、故人が信仰していた宗教により様々なかたちがあり、

それぞれ細かな部分に違いがあります。

 

 

一般的には、葬儀と告別式というかたちで二日間に渡り執り行われます。

 

葬儀とは、僧侶を招いて故人の冥福を祈って成仏祈願を行う儀式。

葬儀の事は一般的にお通夜と呼ぶことも多いでしょう。

通夜とは本来、遺族や親族が朝まで眠らずに故人と過ごし、

故人がよみがえることを望んで行なった儀式だと言われています。

 

 

告別式とは、生前親交のあった方々が故人と最後の別れを告げる儀式。

 

このように二日間の儀式を通して、

故人との思い出を振り返り、これまでの感謝の想いを語り合いながら故人を偲び、

極楽浄土や天国へ旅立つお見送りをします。

 

 

残された遺族の心の整理をして再出発するための大事な儀式だと私は思います。

 

 

 

今回の周年記念式典に出席させていただいたおかげで、

私たちは冠婚葬祭というものを通して、

沢山の方々の大きな節目となる、人生の大切な場面に関わらせていただいているのだということを改めて再確認することがてき、考える機会をいただきました。

 

 

これからも沢山の方々の人生の節目において、少しでもお役に立てたらと思います。

 

 

今週も最後まで読んでいただきましてありがとうございました😊

 

 

 

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