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スタッフブログ

2017.08.01
【てっさんブログ更新♪】「良いトコだけ色彩講座~色相環~」の巻

 

いらっしゃいませ。色彩の世界へ。

実践で役立つ良いトコだけの色彩講座の時間です。

 

 

色彩の記憶を呼び戻す為に、このブログを使わせて頂いております、

どーも。記憶リハビリ中の“てっさん”です。

 

 

 

前回は色が与える印象が表になっているトーンでした。

あれは本当に仕事に役立ちますね。

 

 

7月4日【てっさんブログ更新♪】

「良いトコだけ色彩講座~トーン~」の巻

 

 

それで今回は“色相環(しきそうかん)”!

 

色相環について書きたいと思います。

これだけは丸覚えしましょう!

めちゃめちゃ使えますよー!

 

 

 

トーンと同じPCCS表色系で紹介しますね。

 

まず、色相環とはなんだ?・・・簡単に言うと色の位置。

 

 

色相環はカラーシステムのベースとなります。

参考書とかだと、トーンよりベースとなる色相環から学ぶんですが、

僕の場合、トーンが好きなんでトーンからにしました(^ ^;)

 

 

 

「緑の反対は赤」とか聞いた事ありますよね。

 

つーか、色の反対ってなんだ?

 

そう、色相環が関係しています。

pccs%e8%89%b2%e7%9b%b8%e7%92%b0

トーンで輪っかって言ってたやつです。

 

12色が輪になって並んでますね。

色の反対ってこの色相環が関係していたんですね。

数字は色の番号となっています。

 

 

本来24色のところ、今回12色だけなんで偶数表示となっています。

 

 

他にはマンセル100色相っていう、ガンダムみたいな名前の色相環があるんですけど、

12色でも全然オッケー。

 

 

 

覚え方は、

最初に赤の反対は青緑、黄色の反対は青紫と覚えます。

 

 

pccs%e8%89%b2%e7%9b%b8%e7%92%b02

十字に書いた間に2コづつ色が入ります。

pccs%e8%89%b2%e7%9b%b8%e7%92%b03

黄色と青緑にはさまれた2コのうち黄色に近い方は黄緑。

黄緑と青緑にはさまれているのは緑となります。

pccs%e8%89%b2%e7%9b%b8%e7%92%b04

あらためて見ると「~みのオレンジ」とか十字で書いた側の色味が書いてありますね。

「~みの」っていうのはアルファベットが小文字表記となっています。

 

バイオレットとパープルって同じ紫と思いきや、20:Vと22:Pを見ると色味が違うのがわかりますね。

 

pccs%e8%89%b2%e7%9b%b8%e7%92%b0これで後輩からの

「先輩!緑みの青の反対はなんすか?」

っていうイカつい質問にも

 

 

「ん?赤みのオレンジだけどそれが何かな。」

ってスマートに眼鏡を上げつつ答えられますね。

 

 

てか、赤の反対って正確に言うと青緑!

で、赤と青緑の中間にある色が黄色。

つーことは信号機!

 

色がはっきりと分かれてるなるほどな配色(゜-゜)。

 

 

 

 

これ、虹の色も一緒なんですよ。

(別名スペクトルって言います)

 

%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%ab

 

色相環と同じ並びですね。

 

レインボー配色とか流行ってましたよね。

意外とよく目にするけど、順番ってね、なかなか覚えられない。

でもこれでクリア!

 

 

 

あと一つ。

この色相環っていうのもまた、色彩の印象分けになっているんですよ。

線ひっぱりますよ~

pccs%e8%89%b2%e7%9b%b8%e7%92%b05

 

 

 

 

はい。あの有名な

 

 

暖色・寒色・中性色です。

 

中性色とは温度を感じられない、もしくは感じにくい色合いとなっています。

でもちょっとグレーな部分あるかも(^_^;)

 

pccs%e8%89%b2%e7%9b%b8%e7%92%b06

 

 

 

これもよく聞きますよね。

 

 

なんだか色相環だけで色々出てきちゃいました・・・

 

 

でもまぁ、そんな感じっす。

 

 

 

次回は僕的にカラーセンスに直結するんじゃないかって思ってる

“補色”について書きたいと思います。

 

 

 

さぁ!今日も一日、楽しみましょー\(^▽^)/

 

 

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2017.08.01
【てっさんブログ更新♪】「良いトコだけ色彩講座~色相環~」の巻

 

いらっしゃいませ。色彩の世界へ。

実践で役立つ良いトコだけの色彩講座の時間です。

 

 

色彩の記憶を呼び戻す為に、このブログを使わせて頂いております、

どーも。記憶リハビリ中の“てっさん”です。

 

 

 

前回は色が与える印象が表になっているトーンでした。

あれは本当に仕事に役立ちますね。

 

 

7月4日【てっさんブログ更新♪】

「良いトコだけ色彩講座~トーン~」の巻

 

 

それで今回は“色相環(しきそうかん)”!

 

色相環について書きたいと思います。

これだけは丸覚えしましょう!

めちゃめちゃ使えますよー!

 

 

 

トーンと同じPCCS表色系で紹介しますね。

 

まず、色相環とはなんだ?・・・簡単に言うと色の位置。

 

 

色相環はカラーシステムのベースとなります。

参考書とかだと、トーンよりベースとなる色相環から学ぶんですが、

僕の場合、トーンが好きなんでトーンからにしました(^ ^;)

 

 

 

「緑の反対は赤」とか聞いた事ありますよね。

 

つーか、色の反対ってなんだ?

 

そう、色相環が関係しています。

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トーンで輪っかって言ってたやつです。

 

12色が輪になって並んでますね。

色の反対ってこの色相環が関係していたんですね。

数字は色の番号となっています。

 

 

本来24色のところ、今回12色だけなんで偶数表示となっています。

 

 

他にはマンセル100色相っていう、ガンダムみたいな名前の色相環があるんですけど、

12色でも全然オッケー。

 

 

 

覚え方は、

最初に赤の反対は青緑、黄色の反対は青紫と覚えます。

 

 

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十字に書いた間に2コづつ色が入ります。

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黄色と青緑にはさまれた2コのうち黄色に近い方は黄緑。

黄緑と青緑にはさまれているのは緑となります。

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あらためて見ると「~みのオレンジ」とか十字で書いた側の色味が書いてありますね。

「~みの」っていうのはアルファベットが小文字表記となっています。

 

バイオレットとパープルって同じ紫と思いきや、20:Vと22:Pを見ると色味が違うのがわかりますね。

 

pccs%e8%89%b2%e7%9b%b8%e7%92%b0これで後輩からの

「先輩!緑みの青の反対はなんすか?」

っていうイカつい質問にも

 

 

「ん?赤みのオレンジだけどそれが何かな。」

ってスマートに眼鏡を上げつつ答えられますね。

 

 

てか、赤の反対って正確に言うと青緑!

で、赤と青緑の中間にある色が黄色。

つーことは信号機!

 

色がはっきりと分かれてるなるほどな配色(゜-゜)。

 

 

 

 

これ、虹の色も一緒なんですよ。

(別名スペクトルって言います)

 

%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%ab

 

色相環と同じ並びですね。

 

レインボー配色とか流行ってましたよね。

意外とよく目にするけど、順番ってね、なかなか覚えられない。

でもこれでクリア!

 

 

 

あと一つ。

この色相環っていうのもまた、色彩の印象分けになっているんですよ。

線ひっぱりますよ~

pccs%e8%89%b2%e7%9b%b8%e7%92%b05

 

 

 

 

はい。あの有名な

 

 

暖色・寒色・中性色です。

 

中性色とは温度を感じられない、もしくは感じにくい色合いとなっています。

でもちょっとグレーな部分あるかも(^_^;)

 

pccs%e8%89%b2%e7%9b%b8%e7%92%b06

 

 

 

これもよく聞きますよね。

 

 

なんだか色相環だけで色々出てきちゃいました・・・

 

 

でもまぁ、そんな感じっす。

 

 

 

次回は僕的にカラーセンスに直結するんじゃないかって思ってる

“補色”について書きたいと思います。

 

 

 

さぁ!今日も一日、楽しみましょー\(^▽^)/

 

 

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