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みなさん、こんにちは
中の人です。
六本木の国立新美術館で
1月10日(土)~18日(日)まで開催されている
第74回 独立書展に行ってきました。

弊社 営業部業務管理課 筆耕係所属
2名の作品が展示されています。
・雅号 新藤成懸
作品「撃」

・雅号 新藤武吉
作品「開通褒斜道刻石」(臨書)

〈この題材を選んだ理由〉
・新藤成懸
題材に悩み、本団の作品集を見ていたところ
以前、独立賞を受賞された大先輩の「撃」と書かれた
草書の作品を目にして、心が弾みました。
ところが、実際に取り組んでみるとうまくいかず
最終的には最後の最後にやぶれかぶれで書いた1枚を
出品しました。
結果的に、濃い目の淡墨と太い線になり
最近、出没している熊にからませて
巨大メタボリック熊をイメージして書きました!
と、冗談で言っています。(笑)
・新藤武吉
この書は中国 漢時代(西暦66年)に揮毫されたもので
作者は不明の磨崖碑であり、書体に関しても
楷書が完成するずっと前の隷書体です。
楷書はいくら書いても等身大ですが
この題字を書くと、自分が一寸法師になり
文字の中に埋まっていく感覚になるのです。
その感覚になりたくて、
「開通褒斜道刻石」を臨書しました。
実際に間近で見てみると
作品に圧倒され、言葉も失うくらい
どちらも大作だったのですが…
おふたりのメッセージを読んでいると
魅力的な作品を生み出す方たちには
こんなに素敵なユーモアもあるのか!
と驚かされました
天は二物を与えずなんて言葉もありますが
おふたりには、どうやら当てはまらないみたいです
中の人も書道をまた始めてみたら
あの方たちのように
ユーモアある人になれるのでしょうか…































