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花智インフォメーション

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2026.08.31
26.08.31 花とAI

みなさん、こんにちは。

中の人です。

 

 

今日は久しぶりに、中の人が最近ふと思ったことを

つらつらと書かせていただこうと思います。

お題は「花とAI」について。

 

 

今や作業をする上で欠かせない存在になっているAI。

中の人もほぼ毎日、四苦八苦しながらお世話になっています。

 

 

花とAIというと、正反対な存在という気がしますが…

花材や色合いを入力するだけで、

アレンジメントや花束の出来上がりイメージを生成AIで作成できるアプリがあったり、

生成AIで作成したバーチャルな空間画像に、

生花のフラワーアレンジメントを融合させた新たなアートや、

生け花の指導や支援にAIを活用するなど…

すでに、こんなにもたくさんの繋がりが生まれていました。

 

 

花の名前や種類を判定する。写真の花の色を変える。

そんなものAIからすれば朝飯前なのでしょう。

実際に、画像合成にかかる作業時間も減っています。

またすぐに、新たな花とAIの融合が生まれたって

不思議ではないような気がします。

 

 

そんな何でもできてしまうAI。実は少し抵抗があった中の人。

データ分析・計算が得意なAIと、どちらかといえば直感型な中の人。

 

 

商品でもある「花」にまつわる文章やデザインを作成するうえで、

はたして、人の心を動かすものができるのか?と思っていました。

 

 

実際に使ってみると、

修正する度に新たな修正が生まれる画像や動画。

画面に映し出された見聞きしたことのない単語の数々。

AIに指示や修正のひとつ出すのだって一苦労でした。

(正直なところ、今も悩まされていますが…)

 

 

そしてなにより、このうまく言語化できない思いや感情が

どうしたら伝わるのか、毎日頭を抱えました。

 

 

試行錯誤しながらも、

サクサクとAIを上手く活用している、中の人の前に座る2人。

一体何を食べたら、そんなにAIを活用できるのか?などと

意味もなく考えたこともありました。

 

 

しかし、何度もトライアンドエラーを繰り返して

気付いたことがあります。

AIを使う感覚は、楽しく花束やアレンジメントを作っていた時と似た感覚だと。

 

 

様々な花が持つ個性を見ながら、位置や長さを変えたり、

場合によっては花も変える。

出来上がったと思っても、

しっくりこなくて時間が経つとやり直したり…

そんな試行錯誤を繰り返していた時のことを思い出しました。

 

 

AIが考えてくれたたくさんのアイデアを、

経験や直感や表現したいことに基づいて選び、

整えてやり直して、試行錯誤しながら作り上げる。

 

 

どれだけAIを利用しても、

AIはあくまで考えるきっかけをくれる、種を蒔く存在。

どう表現するか、どう育ててどんな花を咲かせるかは、

人次第ということを気付かされました。

 

 

AIが進化するスピードはとても速いですが、

また、花や人と同じようにAIもまだまだ完璧ではありません。

 

 

人それぞれ、得意なこと苦手なこと、

気分や体調で考え方も変わるように、

AIにもできないことがあったり、

かける言葉を変えるだけで全く違う答えが返ってきたりします。

その答えを受け取って、返す言葉を考える度に

うまく言語化できずにいる、たくさんの思いや些細な感情の変化が

実は毎日、自分の中で生まれていることにも気付かされました。

 

 

AIにもきちんと伝わるように、

言語化を頑張りたいと思います。

時代の波に乗りながら、折り合いつけながら、

譲れない部分もあるけれど、

うまく付き合っていきたいと思います。

 

 

実は、花とAIに関する夢が中の人にはあります。

人と花、直接会話することはできませんが、

ひょっとしたらAIを介せば、

リアルタイムで会話できる未来がくるかもしれません。

 

 

そしたら、聞いてみたいことがあるんです。

「植物に音楽を聴かせると良く育つ」って聞くけれど、

やっぱり、一番好きなのはクラシック音楽ですか?ってね。

 

 

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2026.08.31
26.08.31 花とAI

みなさん、こんにちは。

中の人です。

 

 

今日は久しぶりに、中の人が最近ふと思ったことを

つらつらと書かせていただこうと思います。

お題は「花とAI」について。

 

 

今や作業をする上で欠かせない存在になっているAI。

中の人もほぼ毎日、四苦八苦しながらお世話になっています。

 

 

花とAIというと、正反対な存在という気がしますが…

花材や色合いを入力するだけで、

アレンジメントや花束の出来上がりイメージを生成AIで作成できるアプリがあったり、

生成AIで作成したバーチャルな空間画像に、

生花のフラワーアレンジメントを融合させた新たなアートや、

生け花の指導や支援にAIを活用するなど…

すでに、こんなにもたくさんの繋がりが生まれていました。

 

 

花の名前や種類を判定する。写真の花の色を変える。

そんなものAIからすれば朝飯前なのでしょう。

実際に、画像合成にかかる作業時間も減っています。

またすぐに、新たな花とAIの融合が生まれたって

不思議ではないような気がします。

 

 

そんな何でもできてしまうAI。実は少し抵抗があった中の人。

データ分析・計算が得意なAIと、どちらかといえば直感型な中の人。

 

 

商品でもある「花」にまつわる文章やデザインを作成するうえで、

はたして、人の心を動かすものができるのか?と思っていました。

 

 

実際に使ってみると、

修正する度に新たな修正が生まれる画像や動画。

画面に映し出された見聞きしたことのない単語の数々。

AIに指示や修正のひとつ出すのだって一苦労でした。

(正直なところ、今も悩まされていますが…)

 

 

そしてなにより、このうまく言語化できない思いや感情が

どうしたら伝わるのか、毎日頭を抱えました。

 

 

試行錯誤しながらも、

サクサクとAIを上手く活用している、中の人の前に座る2人。

一体何を食べたら、そんなにAIを活用できるのか?などと

意味もなく考えたこともありました。

 

 

しかし、何度もトライアンドエラーを繰り返して

気付いたことがあります。

AIを使う感覚は、楽しく花束やアレンジメントを作っていた時と似た感覚だと。

 

 

様々な花が持つ個性を見ながら、位置や長さを変えたり、

場合によっては花も変える。

出来上がったと思っても、

しっくりこなくて時間が経つとやり直したり…

そんな試行錯誤を繰り返していた時のことを思い出しました。

 

 

AIが考えてくれたたくさんのアイデアを、

経験や直感や表現したいことに基づいて選び、

整えてやり直して、試行錯誤しながら作り上げる。

 

 

どれだけAIを利用しても、

AIはあくまで考えるきっかけをくれる、種を蒔く存在。

どう表現するか、どう育ててどんな花を咲かせるかは、

人次第ということを気付かされました。

 

 

AIが進化するスピードはとても速いですが、

また、花や人と同じようにAIもまだまだ完璧ではありません。

 

 

人それぞれ、得意なこと苦手なこと、

気分や体調で考え方も変わるように、

AIにもできないことがあったり、

かける言葉を変えるだけで全く違う答えが返ってきたりします。

その答えを受け取って、返す言葉を考える度に

うまく言語化できずにいる、たくさんの思いや些細な感情の変化が

実は毎日、自分の中で生まれていることにも気付かされました。

 

 

AIにもきちんと伝わるように、

言語化を頑張りたいと思います。

時代の波に乗りながら、折り合いつけながら、

譲れない部分もあるけれど、

うまく付き合っていきたいと思います。

 

 

実は、花とAIに関する夢が中の人にはあります。

人と花、直接会話することはできませんが、

ひょっとしたらAIを介せば、

リアルタイムで会話できる未来がくるかもしれません。

 

 

そしたら、聞いてみたいことがあるんです。

「植物に音楽を聴かせると良く育つ」って聞くけれど、

やっぱり、一番好きなのはクラシック音楽ですか?ってね。

 

 

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