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みなさん、こんにちは。
中の人です。
今日は3連休の最終日で、祝日。
その名も「スポーツの日」
みなさんは、最近体を動かしていますか?
気持ちだけは、いつでも運動する気満々の中の人だったのですが…
最近は本当に動かなければと危機感を抱いています。
今日はスポーツの日にちなんで、
この花を紹介しようと思います。
「ヒヤシンス」
春に色鮮やかで香りのよい花が咲くのですが、
なぜ、この時期に紹介するのかというと…

青色や紫色のヒヤシンスには、
「悲しみ」「変わらぬ愛」という花言葉がある一方で、
実はピンク色のヒアシンスには、
「スポーツ」「ゲーム」という花言葉があるそうです。
そもそも、花言葉って名詞OKなんだ…と
中の人は面食らったのですが、
いったい、どんな由来があるのかと調べたら
ギリシャ神話に行き着きました。
「ヒヤシンス」の名前は、ギリシャ神話に登場する
スポーツ万能な美少年「ヒアキントス」が由来となっています。
太陽神アポロンとヒアキントスが
円盤投げをして遊んでいるところを見て、
嫉妬した西風の神ゼピュロスが風を吹かせます。
その風によって、アポロンが投げた円盤がヒアキントスに当たり、
命を落としてしまいました。
悲しみに暮れたアポロンは、
ヒアキントスの死を嘆き、その存在を花として残そうとします。
そして、ヒアキントスの血から咲いた花が、
ヒヤシンスになったといわれています。
スポーツという花言葉の背景に、
まさかこんなにも悲しい物語があったとは…
こちらの書く手も止まりかけました。
しかし、そんなに悲しい物語があっても
花は美しく咲いてくれる。
実は、ヒヤシンスはこれから育て始めるのにぴったりな花。
鉢植えや地植えはもちろん、
水耕栽培でも育てることができます。
ヒヤシンスを育てるうえで大切なのが、冬の寒さ。
きれいな花を咲かせるために、一定期間寒さにあてることも必要なんです。

あんな悲しい物語を知った後だと、
今にも涙が出てきそうですね。
きれいな花を咲かせるためとはいえ、
冬の寒さをも乗り越えるとは…
ヒヤシンス、君は根っからの体育会系なのかい?
スポーツの日をきっかけに調べてみたら、
花言葉からギリシャ神話、
さらには厳しい(?)育て方まで知ることができました。
みなさんも、この機会に育ててみませんか?
冬の寒さを乗り越えたら、
春には綺麗な花を咲かせてくれるかもしれません。


























